働く環境(社員同士のコミュニケーション)

社員同士のコミュニケーション

ファミリーデー

昨年の8月に行われたファミリーデーは、社員のご家族に職場の様子をご覧いただき、業務への理解を深めてもらうだけでなく、参加したお子さまに「将来セガの社員になりたい」と思ってもらいたいという想いを込めて開催しました。

そのため、タイムカードの打刻から始まり、お子さまオリジナルの名刺で名刺交換などお父さん・お母さんの仕事を体験できるような面もありながら、UFOキャッチャーや輪投げなどのアクティビティも盛り込んだイベント構成でお子さまを魅了しました。

セガサミー野球部

SEGA SAMMY BASEBALL

社内融和と活性化のために2006年に創部された弊社野球部です。2018年開催の第89回都市対抗野球では準決勝まで上り詰め、グループ全体で盛り上がりました。

公式応援団のルーターズやセガのソニック、サミーのエイリアンと一緒に名探偵コナンのテーマやサクラ大戦の主題歌など耳なじみのある数々の曲を用いた楽しくも力強い応援はSNSでも度々話題になりました。

Barで開催されるイベント

終業後(18:00以降)にできたてのおつまみやお酒を片手に大画面モニターを用いたスポーツ観戦などで盛り上がる&BAR(エンデバー)では、不定期で様々なイベントが催されます。

10月より開始したプロの麻雀リーグ戦、Mリーグのパブリックビューイングでは、麻雀を知っている人も知らない人も一丸となって会社のチームである「セガサミーフェニックス」を応援し、Mリーグに実際に触れる機会の提供の場として週に一度&Barが利用されています。

CSR活動(セガの森 自然学習イベント)

2018年夏、「森林(もり)の里親契約」を結んでいる長野県南相木村にあるセガの森では自然を楽しく体験する、南相木村とセガサミーグループの交流、リラクゼーションをテーマに自然学習イベントを行いました。

村民の皆様と一緒にブルーベリー狩りや魚つかみ、鉋を用いたお箸づくりなど実際の体験を通じて森林に関する興味や知識を深めることができました。また、秋には伐採や植樹などを通じて自然環境を維持することの大切さを学ぶための森林整備体験イベントも行っております。

☆南相木村で収穫されるカラマツ材はオリンピックの建物に用いられる材木の基準となる、緑の循環認証会議(SGEC)で認証を取得ており、新社屋のコワーキングスペースにもカラマツ木のご提供をいただいております!

ザ・コーポレートゲームスへの参加

セガサミーグループは、従業員の交流を深め、横のつながりを活発化する取り組みとして約150の企業が出場するスポーツ交流型フェスティバルのザ・コーポレートゲームスへ参加をしています。

大会前には、結束力を高めるために社内で練習会や決起集会をおこなっています。また、他企業の方々とスポーツを通じたコミュニケーションの場としても活用されています。

ゲームジャム

年に2回のペースで社内ゲームジャムが開催されています。

職種に関係なく新入社員からベテラン社員まで、ランダムに構成されたチームに分かれ、会社内で2日間での本格的なゲーム作りにチャレンジしています。

社員同士のコミュニケーションへの補助金制度

部を超えた社員がコミュニケーションを促進するために企画したイベントに対し、会社から一部補助金が出る制度です。

※各項目に関して、すべてのグループ会社が実施していない場合もございます。詳細に関しては、グループ各社の人事担当へご確認ください。

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