職種紹介:デザイナー系背景制作

背景制作三浦 有佑

背景制作とは

情景のイメージを構築する事から始まり、モデリング、テクスチャリング、ライティングや空間演出などゲーム内のあらゆる背景物を作成し世界観を創造する仕事です。

Q1.これまでやってきた仕事と今の業務内容を教えてください

入社時は2Dデザイナーとして入社しましたが、新人研修の一環でミニゲームを製作した際に、3Dのステージなどもひと通り経験。以降はステージメインの3Dデザイナーとなり、今では肩書きとして名乗れる程になりました。最近はデザインリーダー業務も兼務していまして、恵まれたチームメンバーやたくさんの先輩方に支えて頂き、複数のタイトルに関わらせて頂いています。現在担当しているプロジェクトは、「関わりたい!」と自ら懇願しましたが、そのチャンスを与えて下さった先輩方に感謝し、ユーザーの皆さまに楽しんで貰える様、責任持って頑張りたいと思っています。

Q2.仕事をやっていて喜びややりがいを感じるのはどんなところですか?

自分が制作した成果物に対して、一番身近にいるプロフェッショナルであるチームメンバーや同僚から「良いね!よく出来てるなぁ!」と言われた時は、心の中でガッツポーズをしています。更に、我々はやはり遊んで頂いているお客様の為にゲーム製作をしていますので、実際に市場で遊んで頂いている様子を見た時や、SNSで良い評判を見た時は、本当に心踊ります。SNSの良い評判に関しては、密かにスクショを撮ります…(笑) しかし、良いところばかり見て浮かれずに、プレイヤーさんにより長く、より楽しく遊んで頂く為にも、より良い研究と開発をしていかなければと思っています。

Q3.セガグループで達成したい夢や野望、将来の目標は何ですか?

昨今のセガグループの代表的なタイトルの中には、『龍が如く』シリーズや、『ボーダーブレイク』など、スタイリッシュで大人ぽいゲームが多くあります。更には、『maimai』、『CHUNITHM』、『オンゲキ』と言った音ゲー、『スターホース』シリーズを代表としたメダルゲームなど、アミューズメント施設ならではのタイトルも多くあります。ただ現在、セガグループのキッズゲームは影を潜めています。かつて、一大ムーブメントを起こした『甲虫王者ムシキング』や『おしゃれ魔女ラブ&ベリー』は、グッズ化、漫画化、アニメ化、映画化、数々の企業とコラボするなど、幅広い展開が出来るキッズ向けコンテンツとして、革命を起こしてきました。将来的に、子ども達が成長過程で必ず通る様なキッズ向けコンテンツを作り出し、もう一度革命を起こしたいと(密かに)思っています。

Q4.セガ・インタラクティブの職場の雰囲気ってどんな感じですか?

幼い頃にイメージしていた、国民的アニメに出てくる様なサラリーマンの職場とは、まるで雰囲気が違います。デスクを見ればその人の性格や趣味が分かります。新しい技術を取り入れた、研究用の試作機が当たり前の様に置いてあります。おもちゃ、フィギュア、トレカ、本…、まるで「遊び場」です。自宅に次いで多くの時間を過ごすのは職場です。より過ごしやすい環境を作り出す事が出来るのも、エンタテインメントを提供している会社ならではだと思います。私も趣味丸わかりのデスクになっていますので、入社された際には是非遊びに来てください(笑)

学生の皆さんに向けて一言メッセージをお願いします

セガグループではゲームに留まらず、数多くのエンターテイメントを提供する事ができます。主にゲームを作っている会社ですので、ゲームが好きな事はとても良い事です。しかし、ゲーム以外の趣味や好みも、仕事に活かす事が出来る!強みになる!という事が、セガグループのとても良いところだと思っています。例えマイノリティな趣味や発想であっても、あなたのアイデアが日本中でブームを巻き起こす可能性があります。そんなクセが強い方々と出会い、一緒に働ける事をとても楽しみにお待ちしております。

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