職種紹介:デザイナー系プロダクトデザイン

プロダクトデザイン篠塚 由希子

プロダクトデザインとは

企画内容を元に筐体コンセプトを提案し、筐体の3DCGや実物モデルを作成。設計のメンバーとともに量産化。見栄えの良さだけでなく、操作性、視認性、安全性を考慮し最適な素材や製作方法を決定します。

Q1.これまでやってきた仕事と今の業務内容を教えてください

入社後、1つの新規ゲーム筐体でデザインを担当することができました。その際に、デザインだけではなくアーケード筐体の設計やソフトの仕組みについても知識が増え、とても良い経験になりました。扱う素材についてはまだ知識が乏しい部分もありますが、これからもっと増やしていきたいと思っています。現在は、デザイナーとして新たなプロジェクトに携わっています。他部署と連絡を取り合い、打ち合わせをしながらスケジュールをこなしていて、忙しい日もありますが、周りの先輩方のおかげで楽しく仕事が出来ていると感じています。

Q2.仕事をやっていて喜びややりがいを感じるのはどんなところですか?

自分のデザインしたものが実際にゲーム筐体として完成した時に達成感を感じます。ユーザーの反応もネットなどで確認できるのでそれを見て嬉しくなる時もあります。中には改善点に繋がる事も発見できるので、ユーザーの反応はとても大事にしています。

Q3.セガグループで達成したい夢や野望、将来の目標は何ですか?

デザイナーとして今よりレベルアップをしたいです。素材についての知識を増やし、取引先の方にこちらから提案が出せるような人間になりたいなぁ、と。

Q4.セガ・インタラクティブの職場の雰囲気ってどんな感じですか?

多趣味の方が多く、面白い人がたくさんいます。仕事以外のくだらない話題にも乗ってくれる人がまわりにいるので、気分が沈んでいるときもいつの間にか元気になっちゃいます。

学生の皆さんに向けて一言メッセージをお願いします

自分自身、入社前はアーケードゲームについてあまり詳しくありませんでした。会社に入ってから仕事をしていくうちに一つのゲーム筐体が完成する仕組みを学び、その魅力にどんどん引き込まれていきました。苦しい時もありますがその分楽しい事も多く待っています。私達と一緒に楽しさを共感しましょう!

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