職種紹介:ゲームプランナー系プロデューサー

プロデューサー柏田 知大

プロデューサーとは

ゲームのコンセプトを掲げ、企画内容がどのような層に訴求し、どのように収益を上げられるかを考え、予算を調達してプロジェクトの収支に責任を持つ仕事です。

Q1.これまでやってきた仕事と今の業務内容を教えてください

入社時はプランナーとして『WORLD CLUB Champion Football』(以下、『WCCF』)シリーズに携わり、選手データや選手AIの開発をしていました。その後、プロデューサーとして『WCCF』とそれ以外のタイトルにも携わりつつ、現在は新作サッカーゲーム『FOOTISTA』のプロデューサーを務めています。プロデューサーとしては、ゲーム原案の製作を起点にした開発業務の他に、事業モデルの構築や予算獲得及び管理、開発及び運営計画の策定と遂行を行っています。

Q2.仕事をやっていて喜びややりがいを感じるのはどんなところですか?

プロデューサーの主業務は「ゲームを商品に変えること」です。これがうまくいったとき、つまり商品が世の中に受け入れられたときに喜びを感じます。そこに至るまでに、ターゲットとなる顧客やプレイヤーはもちろん、競合タイトルや自分たちの得意不得意を分析した上で、戦略を練っていきます。このプロセスは大量の情報を消化した上で、絶対の正解があるわけではないため、うまくいったときの喜びはひとしおです。

Q3.セガグループで達成したい夢や野望、将来の目標は何ですか?

セガグループの中でもセガ・インタラクティブはアーケードゲームに限らず、コンシューマーゲームやスマートフォンアプリでの事業展開をしています。ゲームやエンターテインメントの領域において、枠にとらわれない会社にいるなかで、自分自身も既成概念にとらわれることなく、新しい価値や事業を展開できるような存在になっていきたいと考えています。

Q4.セガ・インタラクティブの職場の雰囲気ってどんな感じですか?

非常にチャンスに溢れた職場だと思います。やりたいと手を挙げたことは、主張がしっかりしていれば受け入れてもらえます。主張が受け入れられ易いこともあってか、普段からやりたいことや、やるべきことを考えている人が多いと感じています。職場を離れたコミュニケーションの場でも、ついついゲーム談義や業界談義に発展してしまうことがあります。

学生の皆さんに向けて一言メッセージをお願いします

学生生活を終え、世の中で何を成し遂げたいかを考えてみることをオススメします。何を成し遂げたいかということは、イコール最終目標です。これがあるかないかで、日々の仕事に対する熱量が全く異なります。今、自分がやっている仕事が最終目標に対して着実に前に進んでいるものだということが理解できていれば、必ず前向きに仕事に取り組めると考えています。スキルは社会に出てからでも身に付きます。とにかく、自分の中での最終目標は何かを考え抜いて欲しいです。その結果、セガ・インタラクティブがその最終目標に沿うようであれば、門を叩いてもらえると嬉しいです。

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