職種紹介:ゲームプランナー系ディレクター

ディレクター小早川 賢

ディレクターとは

企画の意図やコンセプト、自分の意思を明確に伝え、プロジェクト全体のクオリティを維持しながら、完成まで舵を取る現場監督として、ゲームの面白さに責任を持つ仕事です。

Q1.これまでやってきた仕事と今の業務内容を教えてください

ゲームの企画書を作成した上で、チームメンバーに意図を伝えてメンバーとゲームを作成する「監督業(=ディレクター)」を主にやってきました。過去にはアーケードカードゲームである『アヴァロンの鍵』やキッズカードゲームの『恐竜キング』シリーズなどを担当し、現在は音楽ゲーム『maimai』『CHUNITHM』『オンゲキ』の総合的なディレクションをしています。また、ゲームのディレクションだけではなく、筐体(ゲーム機)の設計に関わったり、プロモーションやライセンス交渉、チームメンバーのマネージメントなど、さまざまな仕事をしています。

Q2.仕事をやっていて喜びややりがいを感じるのはどんなところですか?

自分の考えたアイデアが「ゲーム(=製品)」になり、お客様が楽しんで遊んでいる姿を見たときに喜び、やりがいを感じます。自分が作ったゲームがきっかけで、お客様同士がかけがえのない時間を過ごしてくれることはクリエイター冥利に尽きます。

Q3.セガグループで達成したい夢や野望、将来の目標は何ですか?

様々な年齢、性別の方に楽しんでもらえるモノづくりを続けることで、最終的にお客様が生涯を通じて自分の作ったものを遊んでもらえることが野望です。作りたいものが多いので、70歳でも80歳でもモノづくりを続けたいですね。

Q4.セガ・インタラクティブの職場の雰囲気ってどんな感じですか?

部署によって違いますが、私の率いるチームはとにかく「好きなものを作っている」気持ちが溢れているチームで、そんな雰囲気です。好きなものを作っているので、とにかくみんな楽しそう。そしてモチベーションも高いです。この環境、雰囲気を大事にしていきたいと思っています。

学生の皆さんに向けて一言メッセージをお願いします

アーケードゲームは、筐体やデバイスから総合的にゲーム作りを体験できる点や、実際にゲームを遊んでいる姿を見れる点、他のゲームジャンルよりもプレイヤーへの影響が大きい点など、他のプラットフォームでは味わえない醍醐味がたくさんあります。是非、この業界ならではの醍醐味を味わってください!

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