職種紹介:サウンド系サウンド制作

サウンド制作穴山 大輔

サウンド制作とは

世界観を音響面からも感じ取れるように、BGMの作曲から、走る、ジャンプする、必殺技を出すなどの動作をする時や、コマンドを選ぶ時などに使われる効果音や声などのサウンドエフェクトを制作します。

Q1.これまでやってきた仕事と今の業務内容を教えてください

入社後はまず、子ども向けのアーケードゲームを数タイトル担当。その後コンシューマーのヘルプに1年半ほど携わったのち、アーケードの音楽ゲーム『CHUNITHM』の立ち上げに関わりました。だんだんとカバーする領域が増えていき、今はアーケードの音楽ゲーム3タイトルのサウンド制作を統括するリーダーをしています。業務内容は各タイトルのBGM、SE、ボイスデータの制作などのいわゆるサウンド制作から、ボイス収録や歌唱・演奏収録のディレクション、プロモーション動画の音源制作や、リーダーとして各タイトルのサウンド制作のスケジュールの管理、メンバーの業務管理などを行っています。

Q2.仕事をやっていて喜びややりがいを感じるのはどんなところですか?

自分が手掛けた音でプレイヤーさんが楽しんでくれるのがとてもうれしいです。アーケードゲームはプレイヤーさんの反応を直接見ることができるので、感動がより深く伝わってきて、モチベーションアップにつながります。仕事をしている中では、新しいタイトルを開発している際、何も鳴っていなかった画面に音がついた瞬間に世界に色がつくように世界観が広がるので、周りで確認していたメンバーがおおっとなって覗き込むときなどが好きです。

Q3.セガグループで達成したい夢や野望、将来の目標は何ですか?

セガのゲームサウンドというのは昔から評価が高く、国内外にファンがたくさんいらっしゃいます。それらは先輩方がゲームサウンドに対して真摯に向き合い、よりよいゲーム体験を届けようとしてきた結果だと思います。よりいっそうゲームサウンドについて研究し、セガのゲームはサウンドもこんなにすごいんだとより多くの方に思っていただけるようにしていきたいです。また、現在ゲームが好きな方だけでなく、子どもからお年寄りまで幅広い年齢層へもっとゲームの感動体験を届けたいと思っています。

Q4.セガ・インタラクティブの職場の雰囲気ってどんな感じですか?

メンバー同士和気あいあいとしていて、温かい雰囲気だなと感じます。サウンドセクションの部屋はみんなヘッドフォンをして作業をしているため普段は結構静かなので、他セクションの人が来るとよくびっくりされますが、すごく居心地はいいです。他の開発フロアに行くとやっぱりゲーム好きが多いので、ゲームの話題で賑やかにしているところもよく見ます。

学生の皆さんに向けて一言メッセージをお願いします

アーケードゲーム開発の魅力は、プレイヤーさんがプレイしている際の感情を直接感じられることと、筐体を含めたユーザー体験を、すべて提供できるところです。曲を作るだけではなく、再生のタイミングやスピーカーの鳴り方の設計まで手掛けることができ、プレイヤーさんが感じる全てのサウンド体験を自分の手で作り出せることは、何よりも楽しい部分です。感動体験をもっと広い人々へと届けるため、是非一緒にがんばりましょう!

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